自分を気持ち良くさせよう 願いは叶う

ワクワク感が無ければ引き寄せの法則は働かない!

ワクワクした感情が現実を変える

巷ではよく「引き寄せの法則」を耳にします。

強く願ったり思ったりしていることが引き寄せられる

という法則です。

 

しかし、いくら強く願っても

ワクワクした感情が伴わないと引き寄せは起きない

と言われています。

 

ワクワクしながら想像するとその想いが叶う理由が解明されています。

 

脳が錯覚して働きだす

脳科学者の苫米地英人氏の著書「AFFIRMATION」によると、

脳は臨場感のあるイメージを現実と判断し、

そのイメージに合わない状況の場合は、

そのイメージに合うように働くそうです。

 

普段、人は脳の能力の数%しか使っていません

能力をフル活用したら莫大なエネルギーが必要なので、

省エネモードで働いています。

 

現代ではすごい量の情報が溢れていますが、

脳にとって興味や関心のあるもの以外は認知しません。

不要なものは認知しないことで省エネしているのです。

 

例えば新車を購入しようとした時に、

その車を街中で頻繁に見かけるように感じることがあります。

それは急にその車が周りに増えたわけではなく、

今までは見ても意識に上がってこなかっただけです。

 

その車を買いたいと意識し始めたことで、

今までは認知しなかったその車を認知するようになったのです。

 

ワクワクしながら自分の将来像をイメージすると、

脳がそれを現実だと判断するので、

今まで認知していなかったものを認知するようになります。

そのイメージを実現する手段が見えるようになるのです。

 

そうして引き寄せの法則が働くことになります。

 

自分が発する素粒子が周りの人や環境を変える

量子力学でも引き寄せの法則が科学的に解明されてきてます。

全ての物質は素粒子と呼ばれる最小単位の粒で出来ています。

その種類は今までに17種類確認されています。

 

量子力学的習慣術という本によると、

人の意識は素粒子の一つで光の粒でもある光子だそうです。

人は常にこの光子を体外に放出しているそうです。

 

素粒子には粒の性質と波の性質があります。

波は高くなったり低くなったりを繰り返しますが、

その繰り返しの早さを表すのが周波数です。

 

感情によって放出される光子の周波数が変化します。

ネガティブな感情の時は周波数が低く、

ワクワクしたポジティブな感情の時は周波数が高くなります。

 

周波数が高いほど他の素粒子に与える影響も高まるようです。

全ての物質は素粒子で出来ているので、

自分が発する光子の周波数によって周りの環境も変化します。

 

また、波の性質の一つに共振という現象があります。

2つの波の高い部分が重なって高めあう現象です。

 

高い周波数を発していると、共振によって

高い周波数を発している人が周りに集まるようになります。

 

ワクワクした感情で高い周波数の光子を発すると、

こうして周りの人や環境が変化して引き寄せの法則が働きます。

 

 

 

当サイトの記事一覧

 

まずは自分が幸せになりましょう!

 

 

 

とりあえず行動しましょう!

 

 

 

 

 

読書しましょう!

 

 

 

人生を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

-自分を気持ち良くさせよう, 願いは叶う